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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

最強防寒コート

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最低気温が1℃近くに達すると、
「しょうがないなぁ〜」
という諦めにも似た思いで取り出すのが、何年か前に古着屋さんで購入したこのコート。
何故これに袖を通すのに躊躇するのかと言うと、

  • 重い!

裏地に綿わた素材のようなものが入っているので、これがとにかくズッシリとくる。これを着て歩くのは結構重労働。

  • きつい!

細身のデザインなので、中はあんまり厚着が出来ない。つまり、中は薄着でもこれを着れば充分に暖かいのだ。が、うちの職場は冷えるので、ある程度重ね着しないとダメ。*1

  • 裏地がボロボロ!

実は裏地の端が擦り切れていて、綿わたがはみ出そうになっている。
買った当初は、裏地はほつれているし、だらんと伸びて表から見える迄になっているし、見るに耐えない状態だったのですが、時間をかけて修復しました。とは言ってもシロウト仕事なので、相変わらず裏から見ると汚いです。


と、マイナス部分ばかり挙げていたらこのコートが不憫になってきた。
勿論気に入ったから買ったのですよ。値段も手頃だったし。


とにかく暖かいのがこのコートの1番の魅力です。これに尽きるとも言える。
あとは、スナップでとめるタイプなので、着るのが簡単。(でも外れやすい。)
ハイネックなのでマフラーをしなくても平気。(でもする。)
改まった場所にも着て行けるし、汎用性が割とある。
着れるようになるまで自分で手をかけたから、愛着も湧いてきました。
元の持ち主はどんな人だったんだろう?そんな事も気になるほど、個性的な形に見えます。
袖が短いから、多分1960年代のものだと思うんだけど。
あとどれぐらいの期間着れるか分かりませんが、なるべく長く着れるようにしたいなと思っています。
それには体型の維持が重要な課題だな。。。

オマケ

定番の防寒小物

  • ベレー帽

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昔の手芸雑誌のパターンを見ながら、適当に編みました。
編み終わった直後はカチカチした編地だったんですが、水を通したらふわ〜っと柔らかくなり、手触りもなめらか。気に入ってます。

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リンク先のパターンを見ながら編み始めたのですが、途中で挫折。
結局二冬越したのち完成。でもかなりいい加減。
これも寒さが本格的になった時だけはめてます。


連日寒いのでこんなネタにしてみました。ではこれにて。

*1:以前は会社用の上着を置いていたんだけど、邪魔なので止めてしまった。