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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

東京国立近代美術館

麻生三郎展と鈴木清展を同時に見れるだけでもかなり濃いのに、所蔵作品展までも濃かったです。4Fは長谷川利行の特集コーナーが設けられていて、初公開作品が展示されていたりして。これ、「開運! なんでも鑑定団」で発見されたお宝だったようで。へ〜と思いながら3Fに行くと、何とケーテ・コルヴィッツの「農民戦争」が展示されている!3年ぶりの展示だそうで。公開されている事を全然知らないで見に行ったもんだからビックリ!もうこの辺から完全に美術館側にペースを握られる。更に超特急、近・現代美術史一望で最後は力尽きました。ここを訪れると大抵展示されている古賀春江の作品は葉山に行っちゃってたし、岡本太郎の作品も、来年の回顧展に向けて控えに回っちゃったみたいだし、少しいつもの常設展と雰囲気が違っていました。とは言いつつも、この美術館に来たのは結構久しぶりの事だったんですが。
12/5(日)は無料観覧日なので、所蔵作品展と鈴木清展は無料で見れるみたいです。興味がおありの方は是非。