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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

「画家の詩、詩人の絵 絵は詩のごとく、詩は絵のごとく」

9月に突入してから行きたい展覧会が一気に増えた。平塚市美術館に行ったら面白そうな企画展のチラシがいっぱい置いてあったので、いろいろと貰って来た。

その中で、平塚市美術館で来週末から始まるこの企画展を今回は紹介。

『画家の詩、詩人の絵 絵は詩のごとく、詩は絵のごとく』
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画家の詩、詩人の絵 | 平塚市美術館

明治から現在に至る詩情溢れる近代日本絵画と、詩人による絵画を一堂に会した展覧会のようだ。

立原道造富永太郎宮沢賢治、村山槐多など、大正モダニズム好きな人には堪らないラインアップではないかと。これは楽しみ!

平塚市美術館は、過去の企画展を振り返ってみると面白いものが結構あったので、今迄足を運んで来なかったのは勿体無かった。

この前の初訪問時には、他館の過去の展覧会ポスターが無料配布されていたので、こないだ迄開催していた武蔵美の企画展のポスターを貰って来ちゃいました。これ見に行って面白かったんだけど感想書けなかったわ…。まさかこれが手に入るとは思いませんでした。ありがとう平塚市美術館。

展覧会概要

  • 開催期間: 2015年9月19日(土) ~ 11月8日(日)
  • 開館時間: 9:30~17:00(入場は16:30まで)
  • 休館日: 月曜日(ただし9/21、10/12は開館)、10/13(火)
  • 観覧料金: 一般800(640)円/高大生500(400)円。※( )内は20名以上の団体料金。※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料。※各種障がい者手帳の交付を受けた方及び付添1名は無料。※65歳以上で平塚市民は無料、市外在住者は団体料金。(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
  • 同時開催: 新収蔵品展 9月26日(土)~11月29日(日)
  • web: http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/