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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

Slowdive / Pygmalion

Pygmalion

Pygmalion


スロウダイヴは自分にとってはエア・ポケットのような存在だった。
リアルタイムで後年“シューゲイザー”と呼ばれるようになったバンドをかなり聴いていたのは確かなんだけど、スロウダイヴはあくまでも「そのうちのひとつ」の域を出なかったし、熱心に追いかけもしなかった。
なので、彼らに3rdアルバムが存在している事すら知らなかった。(汗)


最近になって初めてこのアルバムを耳にし、凄まじい完成度に驚く。
素晴らしい!!
今まで聴いてこなかったのが悔やまれる。


アルバムの解説にも書いてあったけど、グレッグ・アラキの映画では結構彼らの曲が使われていたんだった。


ドラムのサイモン・スコットはちょうど今、初来日を果たしたようで。
リーダーのニール・ハルステッドはソロを出したばっかで、現在ライヴ活動中みたいだし。
彼によるとスロウダイヴ再結成も否定してはいないようだけど、まあ、無理にしなくてもいいんじゃないかな〜。
もちろん、再結成して日本でもライヴをするならば、いの一番に行きますがね。(笑)