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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

古着のシャツ

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この前フラッと入った古着屋でこんなシャツを見つけた。
店員さんは、今から50年ぐらい前に生産されたものだと言っていた。


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柄が何とも言えずシュールなのが気に入ったので、自分に似合うかという事など考えず、つい購入してしまった。
これって骨董品を買うような感覚なのかも。
古着を買う理由って、昔は安いからというのが一番だった筈なんだけど、今は新品を買う方がずっと安い。


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襟をピンと張らせるために、裏にこんな仕掛けが施されている。
今の大量生産品には絶対見られないものだ。


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「Porter House」というブランドの服だった。タグがユニーク! Regina Porterがデザイナーさんの名前かな。
ネットで調べてみると、1960〜80年代のマダム層向けブランドだったのかなー、と想像するんだけど、どうなんだろう?
生地も柔らかくてすごく着心地がいいし、何よりも涼しい。でも、洗濯すると痛みそうだから、あんまりヘヴィーに着られないのが目下の悩み。