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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

歌詞に登場する画家達

何だか渋谷陽一のラジオ番組あたりで特集しそうな企画だな。きっと大々的にまとまっているサイトが何処かに存在しているのでしょうが、ここでは自分の探せる範囲で見つけた曲を並べてみます。


では先ず、先頃お亡くなりになられたこの方から。

加藤和彦「あの頃、マリー・ローランサン


加藤和彦と言えば、何と言っても浮遊しているかのようなあの声が魅力でした。ラジオ番組で喋る時の声が何とも言えなかった。歌声も独特だったなぁ。でも、一瞬底なしの深い怖さがよぎるので、それがレコードを買わなかった直接の理由だったんだろうなと今は思う。ご冥福をお祈りいたします。

加藤和彦「わたしはジャン・コクトーを知っていた」


コクトーは画家じゃなくて詩人なんだけど、挙げないわけにはいくまい。

The Modern Lovers「Pablo Picasso」

ピカソとコクトーとは大親友だった。コクトーは、ピカソと一緒に撮った時の写真の表情が一番いいと思う。2人共、充分年を食っているにも関わらず、まるで悪ガキのようだ。


この曲は色々なミュージシャンがカヴァーしている。
先ずはデヴィッド・ボウイ
http://http://www.youtube.com/watch?v=XSccHqk9s64


ジョン・ケイル


テレヴィジョン・パーソナリティーズ

と、挙げていくときりがない。


これはシンプル・マインズ版の「Pablo Picasso」。

Momus「Cabinet of Kuniyoshi Kaneko」

ザ・フィロソフィー・オブ・モーマス
クニヨシ・カネコ先生ですか…。

David BowieAndy Warhol


初めて聴いた時、デヴィッド・ボウイがあのアンディ・ウォーホルについて歌っているんだから、さぞかしぶっ飛んだメロディーなんだろうとワクワクしながら聴いたら、案外普通のポップソングで肩透かしを食らった記憶がある。

The Red Krayola「A portrait of V.I Levin in the style of Jackson Pollock Part 1」

Kangaroo
初来日公演の時、確かこの曲の女性パートを、ゲスト出演の花代さんに歌わせていました。花代さんは、ライヴ前に1回曲を聴かされただけだから分からなかったと、歌った後に言ってました。あくまでも即興重視だったんですかね、メイヨ先生。

Television Personalities「David Hockney's Diaries」「Lichtenstein Painting」

Mummy Your Not Watching Me

Television Personalities「Salvador Dali's Garden Parties」

Privilege
「ダリの庭」にいっぱい有名人が招待されて、なんかはじまったよ…という歌。
呼ばれる有名人はライヴによってかなり変動します。Some kind of happening !

Television Personalities「An Exhibition by Joan Miro」

ああ、ダメだ…。この企画ではこのバンドから逃れられない…。
というわけで、ここで強制終了!