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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

ぐあーーっ!とくる曲(その2)

前回の続き。または補足。

Talking Heads「Road To Nowhere」


行進曲調の流れに乗って行くとこの曲にたどり着いた。
この前、朝っぱらからラジオでかかっていたのを聴いたら、思わず歩調もハッスルハッスル!(死語か?)デヴィッド・バーンの「ハッ!」という掛け声で盛り上がりも加速。


本当はパワーポップのカテゴリーに当てはまる曲もぐあーっと来そうなんだけど、何しろ年寄りなもので…

The Smiths「The Queen Is Dead」


こっちに来ちゃいます。ここはひとつ「Rank」のヴァージョンで。
ところで、つい数日前にモリシーがステージでぶっ倒れたそうで。ビックリしました。今年はこの業界の方々の訃報が相次いでいるので、「まさか!?」と思っちゃったんですが、この人なら大丈夫でしょう。


例えばシューゲイザーの音なんかも、ぐあーっと盛り上がれると思うんだけど、その辺を掘り返すと…

Swell Maps「Whatever Happens Next...」


これを掘り当てる。こちらも断然ライヴ・ヴァージョン。ニッキ・サドゥンの雄叫びに痺れる。(こればっか…)
しかし音が見つからないので「Midget Submarines」の方を挙げておきます。


……もしも自分が更に早く生まれていたら、「21st Century Schizoid Man」なんかにもぐあーっと来ちゃったかもしれないけど、もうちょっと時代を下ってみる。

Bastro「Demons Begone」


吠えるDavid Grubbs!
当時何も知らずただ不気味なイラストのジャケットに惹きつけられて聴いた。まさか数年後にレッド・クレイオラのライヴのサポートメンバーとして、私の目の前に現れるとはね。(遠い目)


前回Feltを取り上げたので…

Dif Juz「No Motion」


Feltと言えばディフ・ジャズ!
この曲は、バンドとしての最後を飾るに相応しい名曲。
早すぎたポストロックポストロックものも検討していたんだけど、やっぱりこっち。


……なんだい、テーマを設けたって結局取り上げるのは「お気に入りの定番曲」じゃないか。
では、これにて撤収。