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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

「もう一回見に行くかもしれない」
と、ここに書き残しておいたので、また行ってみる事にした。
先週とはうって変わって、暑くもなく寒くもなく、どんよりと雲っていて、でも雨に降られるわけでもなく、とても快適な環境の中で見る事が出来た。
とりあえず写真だけ少し載せておきます。

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作品の方は殆ど撮っておりません。。。
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PM4:30から田中泯のパフォーマンス、「場踊り」が始まる。
実はこの人の踊りを生で見るのは初めて。
あっという間に場の雰囲気を一変させた。
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息を詰めて見守る観客達。
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いやぁ1時間も踊っていたなんて信じられない!ってぐらい、時間を濃縮させてしまったかのような舞だったわ。
会場脇では田中泯さんの農場からの産地直送野菜等が販売されていたりして、段々お祭りっぽい雰囲気になってきたような気がする。


作品の傾向や展示の仕方はアンチ商業主義的な感じはする。洗練されてはいなくて、どちらかというと泥臭い。それはこの会場の沿線内にあるムサビにも通じる「香り」だったりもするわけだけど、それは決して嫌いじゃない。かつての「西武」、「セゾングループ」の気概?だって会場の外に出れば西武がドカーンと見えるわけだし。何だ、「Back to あの時代」、なのか?このイベントは。