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この世はレースのようにやわらかい

音楽ネタから始まったのですが、最近は美術、はたまた手芸等、特に制限は設けず細々と続けています。

小泉新之助商店

解体されてしまった馬喰町ビルの隣で営業していた小泉新之助商店も、今週初めに店内から商品等を運び出す現場に遭遇したので、この建物もそろそろ見納めか…。お店自体は近所に移転するようだ。更にお向かいにある孝富ビルも現在解体中。馬喰町ビルとこの建物…

スクエアカフェ

東京都中央区・台東区のカフェ |SQUARE Cafe -スクエアカフェ ここは職場の近所にあるカフェなのだが、初めて入った時はコーヒーの量にビビッた。スタバのトールサイズに匹敵するサイズだったから。 これじゃ多くて飲みきれないかも…と最初は思ったのだが、…

馬喰町ビル

いよいよ解体の時がやって来たようです。残念だ〜。このロゴも見納めかぁ。外観がユニークなので、リノベーションしたら面白く活用出来そうな建物だっただけに、解体されるのは非常に勿体無い。大通りに面した立地も良かったのに。一度も中に入れなかったの…

最近のお弁当メニュー。

最近の定番はおじや。暑くなったせいか、水分を多く摂りたくなって来たので、これになった。炭水化物を多く摂取するのは良くないと言われてはいるが、体内に水分を程良く留めてくれるのは、サラサラの水分よりも米粒なんじゃないかなと、最近は思っている。…

降臨の現場を目撃すること。

人々の心をわしづかみにした玉三郎 「対立」と言われた歌右衛門について語る[1/1]|Book Cafe 矢来町ぐるり|新潮社芸術新潮6月号のこの対談を読んで、わたしもこんな風にわしづかみにされる体験がしたい!と思った。玉三郎がいかにして世に躍り出ていった…

この冬に編んだマフラー。

何とかマフラーが編み上がった。あとは糸始末をするだけ。先週末は都内にしては降雪量が多かったので交通機関がマヒし、結局遠出が出来なかったんだけど、編み物ははかどった。これはその時に編み上げたマフラー。現在自分の部屋には一生かかっても編み切れ…

お湯洗髪

脱原発じゃないけど脱シャンプーだ!と突然思い立ち、お湯だけで髪を洗うようになってから2年ほど経つ。 とは言ってもずっと、液体シャンプーではなく、固形石鹸を使って髪を洗っていたのですが、しっかり洗ったつもりでも、石鹸カスが髪に残るのが不満だっ…

春の古本まつり

池袋西武リブロで開催中の古本まつりに行ってきました。(本日で終了) 初日はさすがに混んでた! 気になる本は何冊か見つかったんだけど、値段等諸々の折り合いがつかず、今回は空振りかな〜と思い、帰ろうとしたところで目についたのが、坂崎乙郎の「幻想の…

古本購入記

最近買った古書について、たまにはメモしておこう。 専用のサービスを使った方が楽なのは知りつつも。 手芸が語るロココ―レースの誕生と栄光 (中公新書)作者: 飯塚信雄出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1990/11メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) …

帯広のはなし

食べてもいないケーキの値段に過剰に反応 ちょっと用事があって北海道に行ってきました。 言うまでもない話なんですが、帯広ってスイーツ天国なんですね。 六花亭のケーキの安さ! ティーラウンジではホットコーヒー一杯¥200でお代わり自由! ちゃんとした…

近況(今さらのfootballネタ)

お久しぶりです。ワールドカップ開催中は試合観戦に、かなりエネルギーを費やしておりました。4年に1度かかる病なので、終われば回復するものなんですが、いつもと違うのは、今回はサッカー関連の書籍にも少しずつ手を伸ばし始めているという事です。今迄は…

キンカ堂池袋店

2月22日に自己破産の末閉店したキンカ堂の近くを先日通りかかったら、シャッターの前に人だかりが出来ていた。 シャッターにはこのように、お客さんからの感謝のメッセージが何枚も貼られていたのだ。 3月に入ると、メッセージの数は倍増していた。 わたしが…

Adrian Schultheiss

どっかではADSLと呼ばれているフィギュアスケートの選手。 前々からスウェーデンに変な選手がいるという情報は目にしていたのだが、遅ればせながらオリンピックのFPで初めてその滑りを見てみたら、本当に変だった。フィギュアの試合でこんなに笑った事は滅多…

パソコン上や一部現実世界では、「パスワード」という呪文で置き換わったアイテムではあるけれども、今でも殆どの人達が日常持ち歩いているもの。 そんな鍵という道具から思い出されるもの等を少し並べてみる。 とはいっても、澁澤氏のようなテーマ批評家に…

アガタ竹澤ビル

だんだんにぎやかになってきました。 4階には東欧雑貨のお店『CEDOK(チェドック)』が。地下には武蔵美のギャラリー『gallery αM』がオープン。 更に3階にあるドイツ雑貨屋さん『マルクト』のブログによると、5月末には洋服屋さんも入るようです。 アガタの隣…

とんかつ屋と花のノートルダム

※どうでもいい書き込みなので、表面上は折り畳んでおきます。 ある日の昼下がり、1人で昼食を取ろうとしていた自分は、以前から気になっていた、いつも行列の出来ているとんかつ屋さんに並んでみる事にした。 そこはカウンター席のみで、混雑する時間帯は、…

Roy Montgomery at St Lukes

最初は静止画像なのかと思った。 姿は全く見えないけど、それもまた良し。 ひさびさのRoy Montgomeryのライヴ・パフォーマンス。 3月19日、ニュージーランドのクライストチャーチにて。 曲はSandy Bullの幻想曲。

Tompkins Square 関連 etc...

最近はCD屋さんからも足が遠のいていたのですが、この前久々に都内某CDショップに行ったら、Tompkins Squareものが何枚かミニコーナーのような形で陳列されていたのを発見したので、おおっ!と、自分の中のスイッチが反応し、それ以来ギターインスト系ばっか…

Roy Montgomery / Inroads

ニュージーランド出身のギタリスト、ロイ・モンゴメリーの、drunken fish以外からリリースされたシングルやコンピレーション、未発表テイクものを集めた2CD。4トラックレコーダーというローテク機材で眩惑的なギターサウンドを織り成す。rebisから2007年にリ…

Imaginational Anthem, Vol.3(Compilation)

以前、このシリーズのVol.1とVol.2をここにメモっといたんですが(id:almondeyed:20060827:p1)、何となく手に入れそびれていました。グズグズしているうちにVol.3もリリース。しまった! ↓こちらでアルバム全曲試聴可。 imaginational anthem volume three と…

祝!Tuxedomoonデヴュー30周年

しかし、、、さんの所で(id:happytheman:20080331:p1)、タキシードムーン30周年記念BOXが取り上げられていましたが、私もつい最近これが出ているのを知りました。コメント残そうと思ったんですが、何故か書けないようなので、ここに書いておきます。まだ入…

Can't Stop It-Australian Post Punk 1979-84アーティスト: Can't Stop It-Australian Post Punk 1979-84出版社/メーカー: Chapter Music発売日: 2007/01/23メディア: CD クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る オーストラリアのchapter musicから…

/ Dream On

Dream On [Import]アーティスト: Celestial出版社/メーカー: Skipping Stones発売日: 2007/03/24メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見る スウェーデンのインディ・ポップ・バンドのデヴューアルバム。 アルバムタイトル曲はほとんどThe Field Miceの…

Roy Montgomery / Scenes from the South Island

とりあえず、2月に1番よく聴いていたアルバムはこれ。 コメントも書きたいけど、本日は(いや、本日も、か。)エネルギー切れのためこれにて。

/ Seven Sisters

この人、ドイツ出身のようだけど、ルーツはノルウェーなのか? ちゃんと調査してないのでよく分かんないです。 この、独特な雰囲気がなんか惹かれる。 デヴューアルバムがもうすぐMonikaからリリース。 何と、Monikaのサイトに今問題になってる某洋菓子メー…

VA / You Can Never Go Fast Enough

年末のCDバーゲンでは、これがひょっこり見つかったのが少し大きな収穫だった。 リリースされたのは2003年と結構前だけど、私にとっては今が旬。 収録されているアーティストは、 Wilco, Sonic Youth, Will Oldham & Alan Licht, Calexico, Cat Power, Rosco…

本年もどうぞよろしく。

今年はチャンスがあったら、行った事がないフェスに行ってみたいです。出来れば海外。なーんてね。

VA / Vogue Presents: Karl Lagerfeld

シャネル等のデザイナーであり写真家でもありポップ狂でもあるカール・ラガーフェルド監修のコンピレーション・アルバムだそうで。 選曲されたアーティストの面々を見ると、「どうだ、俺は絶対外さないぞ!」という気負いのようなものも感じられます。しかも…

[http://www.myspace.com/wyrdvisions:title=Wyrd Visions / Bog Lord]

Spinning On Airで初めて耳にして以来、ずっと気になっている曲。 カナダのバンド、というか、ソロ・プロジェクトらしい。 詳しい事は調査中。(ヲイ!)

[http://www.bubbyworld.com/microdisney/microdisneyindex.htm:title=Microdisney]

たまに無性に聴きたくなるのがこのマイクロディズニー。 でも、彼らのレコードをコンプリートに持ってるわけではないので、全然熱心なファンじゃないです。 1番最初に買ったのが「In The World」という12インチシングル。 これは3曲とも名曲! 3曲ともこのCD…

Various Artists / Imaginational Anthem Vol.[http://www.tompkinssquare.com/imaginational.html:title=1],[http://www.tompkinssquare.com/ia2.html:title=2]

Imaginational Anthemアーティスト: Various Artists出版社/メーカー: Tompkins Square発売日: 2005/10/25メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見る Imaginational Anthem 2アーティスト: Various Artists出版社/メーカー: Tompkins Square発売日: 200…

Psappのオンラインゲーム

It's a CATastrophe! ははは。なんじゃこりゃー。ちょっと残酷だよ、これ。 ↓ところで、最近またよく聴いてるのはこれ。 Looking Back Ain't No Way Forward クリスマス・コンピレーションなんだけど、このクソ暑い今の時期に聴くと、クールダウンできて良い…

Triosk / The Headlight Serenade

Headlight Serenadeアーティスト: Triosk出版社/メーカー: Leaf Spain発売日: 2006/07/08メディア: CD クリック: 7回この商品を含むブログ (13件) を見る もうすぐリリースされるTrioskの新作からの数曲がmyspace.comに上がっているので、試聴。 気に入った…

W杯関連?

最近CD屋を覗いていたら、W杯にかこつけて、ジャーマンものの特設コーナーが出来ていて、カンだのグルグルだのファウストだのアモンデュール2だのノイ!だのズラーッと並んでいて、まーベタというか涙ぐましいというか笑っちゃうというかやったー!というか…

/ Sun Awakens

Sun Awakensアーティスト: Six Organs Of Admittance出版社/メーカー: Drag City発売日: 2006/06/13メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見る 実は彼のアルバム1枚も聴いた事ないんですわ。 ずっと気になっているんだけど。 そんな事言ってるうちに新…

I Love Sarahなんてラヴリー?なバンド名に引き寄せられてフニャフニャな音を想像して聴いてみると噛み付かれます。 というイロモノ的コメントをかましてみたかっただけ。の筈が、気がつくと結構リピートして聴いてたりして。このスカッとしたグチャグチャ加…

スクリッティの新譜

おひさしぶりです。 White Bread Black Beerアーティスト: Scritti Politti出版社/メーカー: Rough Trade発売日: 2009/11/02メディア: CD クリック: 3回この商品を含むブログ (18件) を見る 今までアマゾン表記は「T.B.A.」だったけど、ようやっと「White Br…

Elfi と Stars in Coma

Elfi / All By Myself 一瞬The Concretesか?と思ったんだけど、多分無関係。でもこれもMolokini Recordsという、スウェーデンのネットレーベルからリリース。スウェーデンからは相変わらずこういうへろへろっとしたステキなポップチューンが後から後から出…

昨日、wixelのサイトを経由して、bloedroodの曲に初めて触れていたんだけど、これ、Sundays in Spring(以下sis)から出ないかなぁと、何となく思ってたら、今朝、wixelのサイトが更新されていて、ホントに出ると告知されていたのでちょっとビックリした。こ…

Bacanal Intruderの新譜はzymogenからリリース。 タイトル曲のmodemは、とっても可愛らしいchildish music。 とっても短いミニアルバムなので、短文紹介にとどめておきます。

Alden Penner

myspace.com (from david f presents, said the gramophone) Alden Pennerは、あの、悪趣味な死体に扮したプロモ写真*1を公開して解散した、the unicornsのメンバーだった人。unicornsは残念ながらちゃんと聴いた事なかったんですが、このソロ作はなんだか…

このコンピレーションは、Frozen Elephants Musicというネットレーベルからのリリース。 控えめなエレクトロニック・サウンド。秀作揃い。 特に、Yusuke Kamijimaの曲が素晴らしい。有機的で、ふくよかな音。ずっと流しっぱなしにしててもいい。 なお、ここ…

このBoy Name ThorことJason Coraceさんは、100日で100曲の歌をレコーディングしたそうで、サイトでは全曲ダウンロード出来るようになっています。今度気力のある時に全部聴いてみるつもり。 今日はこれを聴きながら眠りにつく事にします。おやすみなさい。

今年に入って最初に聴いたのはこのアルバムでした。 実はドゥルッティ・コラムをまともに聴きだしたのは近年になってからの事です。 昔は、ジャケットと音楽雑誌のレヴューを読んだだけで、聴いた気になっていました。(やせ我慢みたいなものか?) 80年代当…

これ、年末から何となく聴き続けています。 Earstrokeからのネットリリース。 このBrian Ellisという人は、ソロ名義ではこのようにfolkyな世界を追求していますが、他にも幾つかのプロジェクトを掛け持ちしていて、音楽性はそれぞれてんでバラバラです。一体…

delphine doraさんからのクリスマス・プレゼント。 どうぞ遠慮なくこれをご家族やご友人に広めてください。との事です。 これを聴きながらホラーちっくなクリスマスを過ごすのも....ってそんなのまっぴらご免だわ。 と、色物っぽく紹介してしまいましたが、…

実はソフト・マシーンのライヴ映像はほとんど見た事がなかったのです。 すごいカッコいいっ!! (david f presents より)

最初聴いた時は、まあまあいいかなと思った程度だったので、ここで取り上げるのをためらっていたのだけど、意外とこれは、リピートして聴きたくなる音だった。Paul Benhamという人のソロ・プロジェクトらしい。エレポップ風味もあり。oneというネットレーベ…

sepia hours の最新音源は、ベルギーのネットレーベル、social fashion records からのリリース。エクスペリメンタル色強し。綺麗なギター・ソロが始まったと思ったら、あっけなく終わってしまう。物足りないけど、儚げでいい。

今日はことごとくやる事が裏目に出る1日だった。 これから書く文章も変なものになりそうな予感がするので、箇条書き程度に抑えておきます。 delphine doraはブリュッセル出身のSSW。ピアノの弾き語りなんだけど、音程はずし気味。勝手気ままに歌っているよう…